街の中に突如現れる森「フィオーレの森」。
靴を脱いで上がると、足の裏で檜の感触が心地いい。
窓からは日の光が差し込み、外とは違って何だかほっこりと暖かい気がする。
深呼吸のしたくなる空間だ。
木材がふんだんに使われた室内は檜の香りがする。
そんな空間で自分の足と向き合うためのイベントを開催しました。
理学療法士の 荒井 淳子 さんを講師に、足にまつわる知識のインプットからスタート。
講義を聞きながら、参加者は #クルミドコーヒー さんのお豆を使ったドリップコーヒーを片手にゆっとりと話に耳を傾ける。
足の骨格のこと、体のバランス、靴のサイズの合わせ方など多岐にわたる。
参加者のフットプリントを元にした個別解説、持参した靴のフィッティング。
盛りだくさんのコンテンツの中、予定の時間はあっという間に過ぎてしまいました。
[参加者からの感想]
・体の土台となる足。日頃から足元を整えることを意識するだけでも、もしかしたら肩こりや腰痛も改善されるかも。
・外反母趾で悩んでいた母と参加しました。長年悩んでいたことがすっきりして、母もとても喜んでいました。
・美味しい珈琲と落ち着いた期のぬくもりある空間でリラックスして楽しめました。
今後も定期的に開催していく予定ですので、是非次回はご都合付けて参加してみてください。
akarink(アカリンク)は、「みんなを照らす、つなぐ。」医療を中心とした各種イベント、セミナー等のコーディネートを行っています。